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3063
1930'S WPA
-ONE POCKET PULLOVER SHIRTS-
(INDIGO)

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*WAREHOUSE*
3063
1930'S WPA
-ONE POCKET PULLOVER SHIRTS-
(INDIGO)

価格 : 26,400円(税込)
(COLOR) : ライトオンスINDIGO DENIM
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−2025 MODEL−
COTTON 100%
(8番×10番セルビッチライトオンスデニム)

セットインスリーブ
プルオーバー
2ボタンフロント
ポケット×1(フラップ無し)
ALL本縫い縫製(シングルステッチ)
*OR(ノンWASHモデル)

*表示備考*
【OR】・・・・・・ノンWASH品
【WASH】 ・・・・当店にてWASH済

−WASH後実寸−(当店測定値)
(肩幅) (着丈) (身幅) (袖丈)
36
38 48cm 71cm 55cm 60cm
40 50cm 73cm 57cm 62cm
42 52cm 75cm 59cm 64cm
*多少の誤差はご了承ください!

"ニューディール政策の一環である「WPA」"
「大統領に就任したら、1年以内に物価水準を恐慌前に戻す」 世界恐慌の煽りを受けていた社会の中、ルーズベルトは選挙戦に向けた演説で宣言した。 1933年3月4日に大統領に就任すると、大胆な金融緩和を行い景気回復や雇用確保の新政策を制定させた。

CCC(市民保全部隊)青少年の大規模雇用
NIRA(全国産業復興法)による労働時間の短縮や最低賃金の確保
AAA(農業調整法)による農家の生産量の調整

さらに、1935年には第二次ニューディールとして、失業者への手当給付・生活保護から失業者の雇用へという転換を行い、失業者の大量雇用と公共施設建設や事業を全米に広げた。この政策がWPA(公共事業促進局)である。 WPAがその活動を要約した1940年のポスターには、道路、橋、ダム、上下水道、庁舎、学校、レクリエーション施設、体育施設、空港などが完成しており、縫製室や給食なども行われている。 また、芸術分野における失業者も支援され、雇用された画家によって公共施設や事業のポスターが描かれた。 1940年、WPAは政策を変更、失業者に対し公共建設作業ではなく工場労働に就けるよう職業訓練を開始した。 そして、第二次世界大戦参戦の軍需生産で失業者が激減したため、1943年に連邦議会はWPAを解散させた。

「SEWING ROOM」と呼ばれる縫製室では、裁縫師たちは自分の仕事に大きな誇りを持っていて、イニシャル「W.P.A 」は「We Patch Anything」(なんでも縫う)の略であると宣言した。彼女たちは古着を修理し、新しい衣服を作り、困窮している人々や「WPA」の労働者、つまり彼女たち自身が着用した。そして、縫製仕様については当時は既にワークウェアの縫製では主流となっていた「還縫い」が無い。これは縫製工場の環境が大規模なものではなかったことが想像され「工業ミシン」ではなく「本縫い」のみで作り上げる仕様で工程を踏んでいたためである。
(ウエアハウス公式より)

*サイズ感*
178cm(77kg)インナー半袖Teeで40(ジャスト/ピッタリ)。
42(ラフ/程よくゆとり有)な着用感です。

 -MADE IN JAPAN-